去年秋の明治神宮大会決勝の再戦となった王者・九州国際大付属と準優勝校・神戸国際大付属の1戦。試合は両校一歩も譲らず、2対2の同点で延長タイブレークに突入。延長11回表、神戸国際大付属は1アウト2塁3塁のチャンス。犠牲フライで勝ち越しに成功。そのウラ、1点を追う九州国際大学付属は1塁3塁ながら2アウトと追い込まれるが、レフトオーバーのタイムリーツーベース。劇的な逆転サヨナラ勝ちで、九州国際大学付属が王者の意地を見せた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.