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「日本 映像の20世紀」 のテレビ露出情報

釜石線の前身は岩手軽便鉄道。線路が仙人峠で分断されていたため、乗客は歩いて峠を越えていた。その後、釜石線となり1950年に全線開通。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」はこの路線がモチーフとされている。銀河鉄道のよるにちなんだ観光列車・SL銀河は車内のプラネタリウムが人気となった。田沢湖線は奥羽山脈を横断し1966年に全線開通、1982年に特急たざわが登場。1997年には路線が改良され新幹線も走るようなった。陸羽東線の沿線には温泉が多く「奥の細道湯けむりライン」として親しまれる。こけしの産地として有名な鳴子、駅の近くには農家が運営する温泉保養施設があった。鳴子峡の紅葉が見頃となる秋、一部の列車は速度を落とす。陸羽西線の愛称は「奥の細道最上川ライン」。かつて最上川では舟運が盛んだったが、陸羽西線の開通で輸送の主役は鉄道になった。その後、観光舟下りが名物となる。快速列車にも最上川の名がつけられた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月21日放送 2:30 - 2:40 NHK総合
10分で巡るふるさとの鉄道東海・北陸編
石川県内を走るJR七尾線&のと鉄道七尾線。1898年開業、主に七尾港から国内外へと出荷される米や酒を運んだ。能登鹿島駅は住民らが植樹した桜からなるトンネルがシンボル。91年、七尾駅~穴水駅間が第3セクターの「のと鉄道」に。24年1月の能登半島地震で全線運休。運転再開が決まってからは地元の高校生が駅を清掃するなど列車を迎える準備をした。4月に全線復旧。

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