来週夏の夜空の一大イベント、ペルセウス座流星群がある。国立天文台によると、ペルセウス座流星群は流れ星がとても多い流星群で、条件がいい時は1時間に40個ほど流れ星を観測できることもある。見られるチャンスは来週の水曜から木曜にかけてと、木曜から金曜にかけての2回。今年はかなりの好条件。来週木曜は月の光がほとんどない新月で夜空が暗く、流れ星が普段より観測しやすい。流れ星を見つけるポイントを3つ紹介。1つ目、空全体を見渡せる場所で見る。2つ目、街明かりが少ない場所で見る。3つ目、最低でも15分は眺める。流れ星を見つけられたら何を願うか聞かれた高橋さんは、「ペルセウス座流星群のように映画館に人が集まりますように。」と言った。国立天文台によると流れ星を最も観測できるのは、金曜午前3時頃。
