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「春うららの会」 のテレビ露出情報

ハルウララの馬主は3人目の新たな人物に変わっていたが、その馬主がハルウララの年齢を考慮し競走馬から引退させ、栃木の牧場に移送することを決めた。宗石は馬主の決定に従わざるを得なかった。その後、ハルウララの消息は途絶えた。いつしかハルウララの存在は忘れられていった。それから10年後の2014年、ハルウララのその後の消息が書かれた手紙が届いた。2010年、千葉でマーサファームという牧場を営む宮原優子のもとを1人の女声が訪れていた。マーサファームは馬主から預託料をもらい馬を預かる牧場で、そこには競走馬や流鏑馬、騎馬隊などで活躍した引退馬が多くいた。そこに訪れたのはハルウララの3人目の馬主で、ハルウララを引き受けてくれる牧場を探していた。ハルウララは高知を離れたあと、全国の牧場を転々としていたという。ハルウララはマーサファームにやってきたが、馬主からの預託料が途絶えてしまった。宮原は馬主と交渉し、ハルウララの所有権を譲り受けた。だが、マーサファームは赤字ギリギリで運営していたため、ハルウララを養う余裕はなかった。そこで、宮原は「春うららの会」を立ち上げ会員を募集することにした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月17日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
奇跡体験!アンビリバボー真冬のミステリーSP
「春うららの会」には全国から80名以上の応募があった。会員からの手紙などにより、宗石や高知競馬の関係者もハルウララの消息を知ることができた。会員の田中恵子さんは筋肉が萎縮する病を発症、人生の負け組と感じていたという。そんな時、ハルウララの姿から勇気をもらった。会員以外からもハルウララに救われたという多くの人たちから感謝の声が届いたという。

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