中国では今月17日の「春節」を前に、鉄道を増便するなど特別態勢をとる「春運」が始まった。春節前後の40日間で移動する人は、去年よりおよそ5億人増え過去最多ののべ95億人となる見通し。一方、中国政府は、春節の期間中も日本への渡航を控えるよう注意喚起している。中国メディアは、「日本が人気海外旅行先トップ10から脱落した」と報じている。「春運」の期間中、中国から日本への航空便は、去年と比べて4割以上減る見通し。
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