静岡県浜松市の銘菓・春華堂の「うなぎパイ」。JR浜松駅のお土産ランキングでは常にトップをキープしてきた。1961年に誕生して以来、変わらない製造工程がうなぎパイ職人の生地作り。1日20万本分、年間8000万本分を手作業で伸ばしている。うなぎパイ職人の清瀧貴之さんによると、一人前の職人になるには長年の修業が必要だという。パイの生地は9千層。機械で生地を折るとばらつきが出るため、一つ一つ重ねていく。この手法がサクサク食感を生み出す秘訣。うなぎパイ作りは手首や腰に大きな負担が伴う重労働のため、暗黙のうちに男性の仕事とされてきたが、近年、初の女性職人が誕生した。
住所: 静岡県浜松市中区鍛冶町320-10
URL: http://www.shunkado.co.jp/
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