TVでた蔵トップ>> キーワード

「景徳鎮(中国)」 のテレビ露出情報

依頼人・石川讓さんの紹介。元建築士だったが、若い頃から文章を書くのが好きで、喜寿を迎えた記念にこれまで書き溜めていた小説やエッセイをまとめた本「ことば翔る」を出版。そんな石川さんが依頼した「お宝」は106年経っている蔵から出てきた染付の皿。染付とは白磁にコバルトを主成分とした顔料で色付した焼き物。中国・元時代にコバルトの顔料がもたらされたことでその発色から主流となった。また瑠璃色を表現したいという思いから生まれたとも言われている。明の時代には景徳鎮に官窯が置かれ染付は飛躍的に発展。明が衰退すると官窯が衰退し、民窯が発展するとこれまでとは趣が異なる作品が作られるようになった。これらを「古染付」と呼ぶ。日本には江戸時代初期から肥前国・有田に挑戦から渡来した陶工・李参平が「伊万里焼」と呼ばれたものを制作した。1610~40年までのものを特に「初期伊万里」とよんでいる。今回の依頼品は5枚の染付の皿で、中国のものなら「古染付」、日本で作られたとすれば「初期伊万里」の時代とされている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月3日放送 20:54 - 21:55 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団出張!なんでも鑑定団
元高校球児の成田さんは、エースを務めた夏は県大会決勝戦に進出。8回まで1-0で勝ってたが、甲子園に行けると思った瞬間3点取られて負けたという。お宝は、南京赤絵の壺。焼き物の収集家だった祖父が残したもの。裏には50点ほど残されており、どれを応募するか何日も家族会議を繰り返し、最終的に高校生の長男が選んだ。ひとつ気がかりなのは、祖父は几帳面な性格で収集品を全て写[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.