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「晴海ふ頭」 のテレビ露出情報

1956年、第1次南極地域観測隊が観測船「宗谷」で晴海ふ頭を出航。翌年、南極大陸から約4kmのオングル島に「昭和基地」を開設。この場所を拠点に活動が行われた。犬ぞり用の樺太犬も同行していたが、悪天候のため観測隊が撤退を余儀なくされた際、鎖で繋がれたまま昭和基地に置き去りにされた。1年後、第3次隊が確認すると過酷な環境を生き抜いたタロとジロの姿があった。この生還劇は日本中に感動を与え、映画化もされた。厳しい環境下での南極観測の意義について、改めて国立極地研究所・熊谷宏靖広報室長に話を聞くと「南極に行かないと得られないデータやサンプルがある。地球の温暖化が進んで氷の動向が今後どうなるのかは社会課題的にも大きな側面がある」と語った。南極観測隊は氷床・大気・海洋・生物など続けてきた活動は気候変動の解明や気象の予測に大きく貢献してきた。1982年には世界で初めてオゾンホールを発見し、その後原因となるフロンが規制された。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月28日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
SONGS(SONGS)
イベンターが忘れられないハプニング。2006年の晴海ふ頭のライブで、高見沢がギターに止まった蛾をピックだと思って触り驚いていた。

2026年5月17日放送 14:57 - 15:00 TBS
TBSニュース(ニュース)
東京の晴海ふ頭では東京消防庁が防災意識の向上を呼びかける毎年恒例のイベント「水の消防ページェント」が開かれている。

2026年5月17日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
晴海ふ頭で東京消防庁の職員約300人が参加する船で起きる火災に備え大規模訓練が行われ、一般の人にも公開された。

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