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「暮しの手帖」 のテレビ露出情報

ピカソも認めた巨匠バルテュスを支えた日本人妻マダム節子。年の差は34歳。当時大学でフランス語を勉強していた節子さんは来日していたバルテュスと出会った。日本文化の影響を受け作品作りに活かしていたバルテュスの日本についての理解度の深さに感激したという。恋に落ちた節子さんは大学を中退し、ローマで暮らしていたバルテュスの元へ行き5年間の付き合いを経て結婚。34年の結婚生活でバルテュスから多くの影響を受け、節子さんも22歳頃から画家の道へ。バルテュスの影響を受けつつ日本人ならではの感覚で作品を作り続ける。
節子さんは絵画だけでなくパリに焼き物と彫刻用のアトリエを持ちスイスとパリを行ったり来たりの日々。節子さんが作るのはフランスで有名な陶器メーカーのアスティエ・ド・ヴィラットの人気商品Setsuko collection。猫をモチーフにした商品を多く手掛けていて特に猫型のお香立てが人気。アスティエ・ド・ヴィラット表参道店でも購入可能。パリで制作に没頭するあまり何日もスイスに帰れないこともある。その間節子さんが過ごすパリのマンションも特別に公開。パリでは初めて自分で料理も作っていて分からない時はチャットGPTに聞いているという。節子さんはどこに行くにも着物姿。日本の女性の体型には和服が1番似合っているから着てほしいと夫・バルテュスに言われたという。そんな節子さんはトムフォードのショーに着物で参加しSNSで大バズリした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月7日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(特集)
暮しの手帖の編集長が注目するのは「自分にいいこと」。料理研究家・有元葉子さんは、最近になってコーヒーを淹れることを始めた。自分で豆をひくことからしている。

2025年12月11日放送 0:58 - 1:28 TBS
ふるさとの未来ふるさとの未来
ちふれは1947年に創業した企業。ちふれ化粧品をはじめ、様々なニーズに応えるべく化粧ブランドを展開している。 現在では4つの企業とともにちふれグループを組織している。化粧品業界のなかでちふれは革命時的存在。プチプラ化粧院の元祖で、安さだけではなく、手に取りやすい価格と高品質を提供し続けている。1950年代化粧品は贅沢品だったこの時代、さらに安物は良くないもの[…続きを読む]

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