男性更年期の潜在患者は約600万人、40歳以上では5~6人に1人。主な症状は疲れやすい・動悸などの身体的なもの、不安感・イライラなどの精神的なもの、性機能の低下やEDなど性的なものの3種類。程度は人それぞれ。更年期とは体内のホルモンが減少していく時期のこと。女性は閉経前後の45歳~55歳ごろ、男性は40代頃から減少する。男性で背景にあるのは責任が増えて評価されなくなるなど仕事でのストレス。
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