フランスで13日に開かれたウクライナを支援する国々の有志連合の会合で、今後数か月のうちにウクライナの近隣諸国で軍事演習を実施することで合意した。これについてポーランドのトゥスク首相は14日、記者団に対し、軍事演習が今年秋に初めてポーランドで行われると明らかにした。トゥスク首相は「ウクライナだけでなく、地域全体の安全保障を確保するためのものだ」と述べた。一方、ロシア寄りの姿勢で知られるブルガリアのラデフ首相は有志連合を離脱することを明らかにした。
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