ことしの冬のボーナスの予測値は、民間企業で平均42万2989円で、前年比で2.3%アップ。国家公務員は、平均77万9500円で、前年比で19.4%アップすると予測されている。番組の調査では、経営者や年俸制に切り替わった人などは0円と回答。最高額は、1000万円。30代で、金融関係の人だったという。金融関係で働いていた経験のある池澤は、基本給はそこまで高くないが、業績が良いと、年収の4~5倍のボーナスが出るが、業績が悪いと、ノルマを達成していたとしても0円になるなどと話した。多くの企業は業績が好調である一方、人手不足が深刻化するなか、調整しやすいボーナスで還元している。日本企業の構造上、給与には反映しにくいとも言える。実質賃金は10か月連続でマイナスとなっている。
