連日暑い日が続く今年の夏。逃げ込むように室内で過ごす中、どうしても多くなりがちなのが長時間座って過ごすこと。しかし、そこには思わぬ危険が。座る時間が2時間増えるごとに死亡率が15%高くなるという調査結果が。また1日8時間以上座っていると慢性疾患による経済的損失が高くなるという試算も。座りすぎ問題を解消するため、企業では問題への取り組みも。きょうのテーマは座りすぎ問題。どうして死亡リスクが高まるのか。
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