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「服部直樹主席エコノミスト」 のテレビ露出情報

日銀はきょうの金融政策決定会合で、政策金利をこれまでの0.5%程度から0.75%程度に引き上げることを決めた。利上げに踏み切った理由について植田総裁は、アメリカの関税措置による企業収益への下振れリスクが低下したこと、来年は今年に続きしっかりとした賃上げが実施される可能性が高いこと、緩やかな物価上昇が引き続き見込まれることなどをあげた。0.75%程度という政策金利は1995年以来30年ぶりの水準。これまで政策金利を低くして景気を後押ししてきたが、最近は賃上げの動きが広がり企業収益が好調で経済情勢が底堅くなっていった。そこで、これまで景気を支えてきたのを“アクセルの踏み方を緩める必要がある”と考えており、“景気のブレーキをかけるのではない”という認識。なぜ今なのか、背景には円安があり今1ドル156円前後だがこれ以上の円安は輸入物価を押し上げることになり、行き過ぎた物価上昇は景気にマイナスになるため警戒していたとのこと。日銀は、今の金利水準は“まだ低い”という認識のため、この先も段階的に引き上げられていくとみられる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月28日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
日銀の利上げを受けて、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行のメガバンク3行は、現在の普通預金の金利0.3%をことし8月から0.4%に引き上げると発表。利上げによる家計への影響について、みずほ総合研究所・服部直樹さんによる試算では、20代以下と30代、40代は住宅ローンの利払いが大きくマイナスになる。50代と60代、70代以上は保有する預金などの利子収入で[…続きを読む]

2025年12月19日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
政策金利が0.75%程度に引き上げられれば、30年ぶりの高い水準となる。家計全体への栄光を見ると預金金利が上がるプラス面がマイナス面を上回り1世帯あたり換算で+1万5000円になる見込み。ただ1世帯あたりの影響を年代別で見ると、50代以上ではプラスになるが、40代以下ではマイナスとなる。これは住宅ローンの利払いが増えるため。確認しておきたいのが住宅ローンの5[…続きを読む]

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