- 出演者
- 池田伸子 志賀隼哉 瀬戸光 斎藤希実子 北香那
オープニング映像。
4時台のラインナップ「高畑勲監督 未発表のシナリオ」「テクなべ 脳波から人の感情が分かる!?」「ばけばけ 北香那さんインタビュー」など。
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- 北香那連続テレビ小説 ばけばけ高畑勲
募集テーマ「私の愛する時代劇」。視聴者から募集したメッセージを紹介した。
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- 忠臣蔵
日銀はきょうの金融政策決定会合で、政策金利をこれまでの0.5%程度から0.75%程度に引き上げることを決めた。利上げに踏み切った理由について植田総裁は、アメリカの関税措置による企業収益への下振れリスクが低下したこと、来年は今年に続きしっかりとした賃上げが実施される可能性が高いこと、緩やかな物価上昇が引き続き見込まれることなどをあげた。0.75%程度という政策金利は1995年以来30年ぶりの水準。これまで政策金利を低くして景気を後押ししてきたが、最近は賃上げの動きが広がり企業収益が好調で経済情勢が底堅くなっていった。そこで、これまで景気を支えてきたのを“アクセルの踏み方を緩める必要がある”と考えており、“景気のブレーキをかけるのではない”という認識。なぜ今なのか、背景には円安があり今1ドル156円前後だがこれ以上の円安は輸入物価を押し上げることになり、行き過ぎた物価上昇は景気にマイナスになるため警戒していたとのこと。日銀は、今の金利水準は“まだ低い”という認識のため、この先も段階的に引き上げられていくとみられる。
アニメーション監督の高畑勲さん、「火垂るの墓」「アルプスの少女ハイジ」などで知られているが、2018年に82歳で亡くなった。今回取材をきっかけに未発表作の資料が見つかったとのこと。スタジオには資料の現物が登場。原稿用紙に書かれたものだけでも130枚にのぼっている。資料は“東映”の原稿用紙が使われていることから、20代だった1960年ごろに書かれたとみられる。見つかったのは主に3つ「大江山」「もらった宝石」「竹取物語」。今回見つかった一連の資料について分析を行った叶特任教授は、高畑作品の特徴である良心と欲望の両義性を並行的に描く構想がこれほど初期からあったことに驚く、晩年追及していたような深い人間性や矛盾もちゃんと織り込まれていて、一連の作品を紐解くうえで非常に大きな発見だとコメントしている。
今回は普段わからないヒトのキモチがテクノロジーで分かる方法を取材したなど紹介した。
ひとの気持ちを観測する「リアルタイム 感性取得装置」は慶応大学の満倉靖恵教授を開発。満倉教授は30年近く脳波の研究を行っている。林秀征アナウンサーは画像を見て好きかストレスを感じるかテストを実施。うさぎなどが好き度が高く、自分の写真などがストレス度が高かった。装置開発のために1万人以上のデータを解析し、約20年かけて感情ごとの脳波のパターンを明らかにした。
VTRを振り返り、相手の気持ちも分かりたいが分からないからこそ探り合いをしていくなど話した。リアルタイム感性取得装置は好きなどをベースに約38種類の感情を推定。現在は食品などのPRや研究、服選びを気分で提案するなど活用方法広がっている。さらに未来では職場の会議で企画のダメだしされずに分かるなど実現できるかもしれないという。最新テック事情に詳しい石山洸さんは脳波は究極の個人情報という考え方があり、漏えいや悪用を防ぐ仕組みづくりが必要。またウエルビーイング向上の鍵であるなど話していたと紹介。
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- 石山洸
斎藤希実子が東京亀戸でお任せ中継。そこで亀戸香取勝運商店街で「ある野菜の形をした石を探せ!」というミッションに挑戦した。そこで商店街を散策して「亀戸大根之碑」という石碑を見つけた。その後、さらに「今が旬!亀戸大根を調査せよ!」というミッションが発令した。
「連続テレビ小説 ばけばけ」に出演している北香那さんに話を聞いた。そこで北香那に「リヨを演じた感想」「リヨの告白シーン」「リヨとヘブンのハンコのシーン」「初出演につい」「島根ロケについて」「高石あかりさんにライバル心を持ったシーン」という内容で話を聞いた。
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- 連続テレビ小説 ばけばけ高石あかり
エンディングでは「私の愛する時代劇」というテーマの視聴者からの投稿が紹介された。
