- 出演者
- 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 斎藤希実子
オープニング映像。
今日はお餅の食べ方大調査。(1)焼く派?煮る派?(2)あなたにとっての最高の食べ方は?
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台湾の半導体製造で人材確保が課題となっている。半導体は日本では北海道のラピダスが国産化や量産化を目指している。熊本に進出している台湾のTSMCは第2工場の建設をはじめている。半導体製造では人材確保が追いついていないのが現状。台湾は半導体産業が集積していて経済の柱となっている。
台湾中部にある雲林科技大学では日本人を対象に半導体人材育成の特別プログラムを9月から本格開始。半導体を製造するために必要な機械工学や生産管理などの専門知識を教え、工場で働く人材を育てるのが狙い。日本人留学生は17人。授業は中国語と英語。プログラムには資金面で破格の補助がある。台湾の半導体メーカーの寄付により4年分の学費約240万円を全額免除される上、生活費などとして毎月5万円を支給される。日本人留学生の男性は大学の敷地内でインドネシアや香港の留学生と4人で生活している。日本の大学で経済学を卒業した後、実際のビジネスの現場で役立つ知識を身につけようと台湾への留学を決意。男性は、「キャリアについて考える場所がある。自分で実際にやってみるというところに重きを置いているように感じる」「工場長とかやってみたい。何かにたけた第一人者になりたいという思いがあった」などと述べた。
台湾側が日本人留学生を熱心に呼び込む背景にあるのが日本での人材不足。半導体の受託生産で世界最大手のTSMCは熊本県で2つめの工場の稼働開始を目指す。しかし、日本の大学では半導体人材の育成が不十分だと指摘されている。雲林科技大学の張学長は「将来的に現地工場で管理職を担える人材を育成したいと考えている。管理職には製造プロセス全体の理解と中国語によるコミュニケーション能力が求められている」と述べる。高度な研究開発を担う人材を育成しようと日本と台湾の大学どうしの連携も進んでいる。新竹サイエンスパークの中核となる陽明交通大学が日本の北海道大学、東北大学、九州大学、熊本大学と協定を結び、共同で研究室を設置。九州大学大学院から留学している男性は次世代の半導体を作る技術を研究をしている。研究室ではクリーンルームが24時間利用できる。企業の開発現場で使われる装置も整備されている。男性は「自分がやりたいときに実験できるというのはかなり理想の環境だと思う」と述べた。新たな技術をどうビジネスにつなげていくか、授業では台湾企業の担当者を交えて議論することもある。台湾の李副社長は「授業を通して市場のこと、そして競争力のある製品を開発する必要性を体感するだろう。ともに成長したい」と述べた。陽明交通大学・寒川講座教授は、「世界最先端の技術がないところだと世界が求める高度人材というのは生まれてこない。台湾にとっても日本にとってもウィンウィンの関係になる」と述べた。
台湾の半導体製造の人材確保についてトーク。日本人留学生がプログラムを終えるまでに少なくとも4年はかかる。台湾半導体メーカーと大学は産学の連携を深め、中長期的な視点で人づくりを進めていく構えだという。台湾が人材育成に投資する背景には、半導体産業は競争が激しいこと、人材育成について競争力を維持する戦略をとっているといえる。中国との軍事的な圧力が強まる中、半導体が盾の役割になっていて、経済安全保障の戦略もあると指摘されている。台湾では人を育てないかぎり技術は生まれない、とうじ人材育成を重視する考え方がある。台湾では大学中心の人材育成と技術革新サイクルが確立されている。大学からスタートアップ企業が生まれ、世界的な有名メーカーに成長する好循環が繰り返えされている。、大学で高い専門性をつけ、即戦力として生産現場に入るというスピード感がある。
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埼玉・新座から中継。ミッションは「希少で高価な木から“音”を引き出す職人を探せ!」。駅前にいた方に聞き込みをしてみるが、楽器になりそうな木のような気がするが分からないという。スタジオではカスタネットではないかなどと予想した。
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「NHK for School 通信」を紹介。今回のコンテンツは「姫とボクはわからないっ」。戦国時代からタイムスリップした姫と現代のボクが子どもたちが陥りがちなSNSやネット上のトラブルを解決していくというドラマ。神奈川県の横須賀市立常葉中学校では「AI時代の自分たちの学び方」を考える授業が行われた。先生が見せたのが「姫とボクはわからないっ」。番組を見たあとに感想を共有した。
「NHK for School 通信」を紹介。番組の中では中学生の85%以上がスマホを持っていること、中学2年生までに73%以上の子どもがSNSをやったことがあるといったデータが示さている。この世代にどうと届ければいいのかいろんな工夫がされているという。「NHK for School 通信 どう学ぶ?中学生の情報モラル」はあすEテレで放送。
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先月、藤沢市で開催された「The Covers’ Fes.」。その模様を2週にわたり放送する。番組MCのリリー・フランキーは、神奈川・湘南にゆかりのある曲を藤沢という場所でやれて、そこでとれたお米をそこで湧いた水で炊くのが一番うまいことを、音楽でも感じられたなどと話した。フェスでは、郷ひろみが加山雄三をカバー。hitomiは、渡辺美里の「My Revolution」をカバーした。番組MCの上白石萌歌は、神奈川県出身の小沢健二の「ラブリー」をカバーした。上白石萌歌は、海風を感じる曲がたくさんあり、会場全体で一体感が生まれたなどと話した。
TheCovers湘南フェスを振り返り、伊藤は、加山雄三や桑田佳祐は茅ヶ崎が生んだスターだ、TUBEが出てくると、夏になるなどと話した。「TheCovers湘南フェス」は、BSとBSプレミアム4Kで、2週連続で放送する。第1夜は来年1月4日、第2夜は1月11日、いずれも夜10時50分から放送だ。
釣りびと万歳では、プロ野球解説者の和田一浩が釣りに挑戦。磯釣りの聖地・三重県大紀町で、ヤエン釣りという方法で、アオリイカを狙う。餌にはアジを使用。アジを自由に泳がせて、イカが食べに来るのを待つ。イカ釣りのために開発された掛針・ヤエンを使う。ヤエンを釣り糸に引っ掛けて投入し、イカのもとへたどり着くと、先端の針がかかる仕組みになっている。ヤエンを入れたら、すぐに糸を張ることが重要。ゆっくり引いてみて、イカが抵抗しなければ、ヤエン投入のタイミング。和田は、釣り兄貴と一緒にヤエンを投入。サオ先が激しく動いたら、ヤエンがイカにかかった証拠。サオを上げてみると、アジは完全に食べられていた。再びイカが食いつき、ヤエンを投入するも失敗。和田はこのあともヤエン釣りに挑戦する。
和田一浩さんがアオリイカに挑んだ。番組では他にも恒例の料理も紹介している。食べてみようのコーナーでは「アオリイカのいぶし焼き」「アオリイカの爆弾揚げ」を紹介。番組「一撃入魂!アオリイカのヤエン釣り~和田一浩 三重・大紀町~」はBSP4Kで21日午前7時から、BSで23日正午から放送。
近年雪が変化している。その恐ろしさが現れた例が2014年2月に関東地方を襲った大雪だった。この時、各地でカーポートの崩落が相次いだ。群馬県藤岡市で下敷きとなった男性が死亡するなどカーポートやベランダ屋根の倒壊による死者は関東甲信越で4人に上った。その原因は雪の上に雨が降る「レイン・オン・スノー」。このとき東京では27センチの積雪だったが、途中から雪が雨に変化。積もった雪に大量の水分が加わった。その結果屋根にかかる重量は大幅に増加。車一台のカーポートで450kgを超えていたという。さらに衝撃的だったのが埼玉県富士見市の体育館。金属製の巨大な屋根が突然崩落。開館前だったためけが人はいなかったが一つ間違えれば大惨事になるところだった。この体育館は県が定める建築基準を満たしていた。しかし、「レイン・オン・スノー」により想定を超える雪の重量となり崩れ落ちてしまった。近年の雪の変化、これが新たな脅威になっている。
ここからの季節は屋根に積もった雪が軒先にせり出す「雪庇」、雪の上に雨が降る「レイン・オン・スノー」に注意が必要。湿って固まった雪の重さは1立方あたり500キロになることもあるという。次回の明日をまもるナビは1月11日(日)午前10時5分から放送。
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- レイン・オン・スノー北海道雪庇
きょうのお便り募集テーマは「お餅の食べ方 あなたはどっち?」。静岡県の視聴者からの「子どもの頃は家に火鉢があったのでよくおもちを焼いて食べていた。定番はおしょう油に砂糖を入れてつけながら。おもちがふくらむのでとても楽しかった」、山口県の視聴者からの「最高の食べ方は揚げ餅。煮る派だけど揚げる。素揚げにしておろしじょうゆや砂糖醤油で食べる。たまに食べるとものすごくおいしいが、油でこってりしている上に祖父母お手製のもちはCDくらいの大きさがあったので学生時代でも2~3個食べるぐらいが限界だった」、東京都の視聴者からの「お餅は焼く派。香ばしいから。正月飽きるとグラタンにする」、宮崎県の視聴者の「もちは焼く派。おすすめの食べ方はおもちにキムチを乗せてパクリ。辛味と酸味といっしょに野菜も食べられておいしい」、福井県の視聴者からの「焼く派。食べ方は火鉢の上に金網を置いて、焼いたもちにさばの味噌煮の缶詰をかけて食べる」、山形県の視聴者からの「以前正月に主人の実家に行ったときに雑煮を食べたが、出てきたのは山形の芋煮にもちが入ったものだった」、埼玉県の視聴者からの「もちは焼く派、最高に好きな食べ方はけんちん汁があまったときにおもちとご飯を入れて卵でとじたけんちんおじや」、滋賀県の視聴者からの「最高の食べ方はつきたてのおもちに辛味大根をすりおろし、鰹節におしょうゆをかけて食べるのが最高においしい」などメッセージを紹介した。お餅の食べ方について焼く派か?煮る派か?の視聴者アンケートは24対7で焼く派がリード(途中経過)。
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