台湾の半導体製造の人材確保についてトーク。日本人留学生がプログラムを終えるまでに少なくとも4年はかかる。台湾半導体メーカーと大学は産学の連携を深め、中長期的な視点で人づくりを進めていく構えだという。台湾が人材育成に投資する背景には、半導体産業は競争が激しいこと、人材育成について競争力を維持する戦略をとっているといえる。中国との軍事的な圧力が強まる中、半導体が盾の役割になっていて、経済安全保障の戦略もあると指摘されている。台湾では人を育てないかぎり技術は生まれない、とうじ人材育成を重視する考え方がある。台湾では大学中心の人材育成と技術革新サイクルが確立されている。大学からスタートアップ企業が生まれ、世界的な有名メーカーに成長する好循環が繰り返えされている。、大学で高い専門性をつけ、即戦力として生産現場に入るというスピード感がある。
