- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 志賀隼哉 斎藤希実子
オープニング映像。
「【中継】防災士に聞く入浴中の備え」、「【中継】キーウ 兵士の心の傷 どう癒やす」などこの時間の主な内容を伝えた。
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- キーウ(ウクライナ)
募集テーマは「私が踊っちゃうとき」。視聴者からの投稿「スーパーで買い物をしている時、推しのBGMが流れてくると思わず踊りだしたくなる。必死に冷静を保つが、家族から怪しさがにじみ出ていると笑われる」を紹介した。
東京・板橋区から中継で伝えた。先週、深夜に青森県沖で地震が発生した直後、SNSで「入浴中の地震は怖すぎる」「地震の日から風呂とかトイレめっちゃ早く済ませている」などの投稿があった。東京都防災士会副理事長・岩田修さんに入浴中に地震が起きた場合を聞く。浴室のドアを開けて避難経路を確保する。湯船の縁を持って姿勢を低くして洗面器などで頭を守る。揺れが収まるまで動かない。お風呂場やトイレは狭い空間で壁も柱もあり、家の中で比較的安全な場所。シャンプーをしている時に揺れが来た場合は泡が下に落ちないようにタオルなどで頭を包む。揺れが収まったら泡を流してあがる。常日頃の備えとして脱衣所にスリッパ、着替え、スマートフォンを置いておく。スマートフォンは身近な人に無事を知らせたり確認することができ、アプリを使って防災情報を仕入れることもでき、停電になった時にライトが役立つ。
トランプ大統領が今月3日、「日本、韓国、マレーシアなどにはとても小さな車がある。とても小さくかわいらしい車だ。アメリカ国内でつくることは許可されていない。我々はこれらの車を承認するつもりだ」と述べた。小さくかわいらしい車が何を示しているかは明らかになっていないが、日本の軽自動車などが含まれるのではないかと話題になった。アメリカでは日本の軽トラックなどが一部の愛好家から人気となっている。製造から25年以上経過すると安全基準や排ガス規制の対象外となるため、クラシックカー扱いで軽自動車が例外的に輸出されている。本格的な輸出や現地での生産にはアメリカの規制をクリアする必要がある。国内メーカー関係者からは「具体的な内容がはっきりすれば市場調査など検討はする」と前向きな声が聞かれた一方で、「国土が広く、日本人よりも身体の大きいアメリカ人に小さな車が売れるのか」と懐疑的な声も出ている。アメリカで軽自動車の販売が広がれば、日本のメーカーにとっては大きなチャンスになる。
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- ドナルド・ジョン・トランプ
軽自動車のEVは日産自動車や三菱自動車がすでに販売しているが、ホンダが今年参入し、スズキは来年度中の投入を目指している。中国メーカー「BYD」が来年夏に日本の軽自動車規格を満たしたEV車を投入する計画。軽自動車の新車販売台数は年間約150万台~170万台で国内の自動車市場の約3割~4割を占める。軽自動車を通勤通学の日常の足として使うユーザーが7割以上を占めていて、長距離を走るユーザーはあまり多くないという特徴がある。ガソリン車と比べ、1回のフル充電で走れる距離が短いEVでも受け入れられやすいとみている。軽自動車は日本独自の規格だが、幅の狭い道路やあぜ道、山林などでも走れる使い勝手の良さを磨き、価格の手頃さなども追求して発展してきた。海外から注目されるようになったことで、今後さらに活躍の場を広げていく可能性も見えてきた。
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻開始から4年が経とうとしている。ウクライナは本格的な冬を迎えて厳しい寒さとなっている。市民にとって憩いの場もお目見えした。ウクライナ・キーウから中継で伝えた。侵攻開始以降、毎年、聖ソフィア大聖堂の前にはクリスマスツリーが設置されるようになった。戦時下でも市民に癒やしの場を設けようという狙いがある。今月5日には点灯式が行われた。ツリーの近くには温かい飲み物や軽食を販売する店が設けられた。市民からは「戦争が続いていてもクリスマスツリーを見ると心が明るく温かくなる」といった声が聞かれた。約3週間の間に市内で16回の警報が出されている中でもクリスマスを楽しもうとしている様子が伺えた。ウクライナのクリスマスの祝日はもともとロシア正教と同じ1月7日だったが、ロシアへの反発から変更を求める声が相次いだため、おととし法律が改正され、ローマ・カトリック教会などと同じ12月25日に変更された。ウクライナでは引き続き戦闘を続けるための兵器や資金の確保に加え、前線で戦う兵士をいかにケアするかが大きな課題になっている。国連の関係機関によると、ウクライナでは前線を離れた兵士や退役軍人の3割以上がうつ症状などに苦しんでいるほか、精神的ケアの態勢も不十分だという。動物の力を借りたアニマルセラピーが注目され、兵士たちの心の傷を癒やし、帰還後の再就職などにもつながると期待されている。
ウクライナでアニマルセラピーが広がっている。前線から帰還する兵士たちの心のケアが課題となる中、専門家による心理療法などを補完する役割が期待されている。競馬場の一角にある施設では特別な訓練を受けた馬と犬によるアニマルセラピーが行われている。一時的に帰還した兵士たちなどが心の傷を癒やし、症状の悪化を防ぐことを目的としたセラピーを受けている。ウクライナ軍将校のビクトルさんは今回で2度目の参加。ビクトルさんは前線で兵士たちの心にかかる負荷が日に日に大きくなっていると実感している。軍と協力してアニマルセラピーを主催するハンナ・ブラホさんはことばを話さない動物が兵士の心の支えになることが多いと指摘する。兵士の場合、心の傷を人にみせ「弱い人間」と思われることを恐れ心を閉ざしてしまうケースが多い。動物たちの前では兵士たちの“心のよろい”が次第に取れていく。
一時的に自宅に戻ったウクライナ軍将校・ビクトルさんを訪ねた。妻・ハリナさんは普段は気丈に振る舞う夫も完璧ではないと言い、「私たち家族の役割はこの家で精神的に健康で安定した状態でいられるようサポートすること」と話した。心の傷の回復が遅れれば、再就職や家族との関係で問題が生じるなどの懸念が指摘されている。ハリナさんは動物との触れ合いが夫の大きな支えになっているという。ビクトルさんは家族のためにも継続的にアニマルセラピーに参加していきたいと話し、「セラピーを通じて心を切り替える訓練を行い、戦争に勝利し、終戦後、再び自分らしいあり方を見つけて平穏な日常に戻る機会を得られればと思う」と話した。
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- ウクライナ軍
日本政府観光局によると、先月中国から日本を訪れた旅行者は56万2600人で、去年の同じ月と比べて3.0%の増加だった。二桁を超える水準で推移してきた中国からの旅行者の伸びが大幅に縮小した。先月中旬に中国政府が日本への訪問を控えるよう呼びかけたことが影響したとみられている。
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- 国際観光振興機構
神奈川県伊勢原市から中継。本日のミッションは、「新名物“じねんじょ”の魅力をリポートしジェスチャークイズを出せ!」。猟友会の拠点では宿泊したり打ち上げなどもできる施設になっている。猟友会で仕留めた獲物を皆でジビエとしていただこうということで猪鍋が作られていた。じねんじょをすいとんにして入れており山賊鍋と呼ばれている。斎藤希実子がじねんじょを実際にすってみる。バーナーで表面を炙ったあと水で洗い、皮のまますっていく。すいとんを作るには卵と小麦を加え、水を入れて混ぜていく。するとまとまってくるのでこれを鍋に入れる。
ニュースーンへのお便りを紹介。90歳になる私の母は65歳でダイビングの免許を取り、目の手術をきっかけにダイビングから社交ダンスに移行、メイクと衣装をバッチリ決めて発表会に出ているとの投稿を紹介。送ってきたのは八神純子さん本人で、高野洋は、八神純子さんでいちばん有名なのは「みずいろの雨」だが私にとっては「パープルタウン」だと話した。私が演じてみたい役とのテーマでは、海の近くで経営する喫茶店のマスター役、高校の生徒達の悩み相談に乗る金八先生みたいなマスターという設定がいいとの投稿を紹介。伊藤海彦は演じてみたい役との話で、一日限定で大谷翔平選手になってみたいと話した。眠ったままの◯◯とのテーマでは、去年高校の同窓会で再開した初恋の人に当時好きですと言えないまま卒業、眠ったままの恋心好きでしたと言っていいでしょうかとの投稿を紹介。高野洋は、同窓会で会ってそれでもなおすてきって思えるっていいと話した。
今年8月82歳で亡くなった画家の絹谷幸二さん。1998年長野オリンピックの公式ポスターの原画も手がけた。鮮やかな色彩で富士山や太陽をエネルギッシュに描いた。絹谷幸二さんは昭和18年奈良県生まれ。生家は文化人が集うことで知られた料亭だった。絹谷さんが幼い頃に両親が離婚、姉夫婦に育てられた。東京藝術大学の絵画科(油画専攻)に進学し油絵を学んだ絹谷さんはやがてフレスコ画に興味を持つ。フレスコ画は砂と石灰を混ぜた漆喰を薄く壁に塗り、その漆喰が乾くまでの短い間に顔料を染み込ませて描く。洞窟に描かれた壁画のように時代を超えて伝わることに魅力を感じた。本場で技術を習得したいと28歳の時イタリア・ベネチアの美術学校に留学。ルネサンス時代の壁画を模写するなどして学んでいった。留学して2年、転機が訪れる。故郷の奈良で高松塚古墳から壁画が発見された。調査に協力するため帰国した絹谷さんは約1300年前に描かれた壁画の美しさに目を奪われた。昭和49年若手洋画家の登竜門として知られていた安井賞を受賞。それまでの最年少31歳だった。その後全国各地でフレスコ画の技法を使った壁画を手がけた。東京芸術劇場では天井にも。作品を制作する傍ら東京や大阪の芸術大学などで学生たちを指導。若手の画家を支援しようと絹谷幸二芸術賞も創設した。様々な技法を研究し追求した絹谷さんの作品には生まれ育った奈良の文化が色濃く影響している。68歳から挑んだのは現存する日本最古の歴史書古事記の世界。右腕が激痛で動かせなくなりながらも20点もの作品を作り上げた。令和3年に文化勲章を受賞した絹谷幸二さんは、人間の精神の奥深い世界を豊かな色彩で描き続けた82年の生涯だった。
伊藤海彦は、パワーがそのまま絵に乗り移っている感じ、まさに絹谷さんの心の中がそのまま絵に現れている感じだと話した。
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本日の募集テーマ「私が踊っちゃうとき」について視聴者からの投稿を紹介。40年以上前に家族旅行で東北に行き気仙沼でウニの躍り食いを食べて衝撃だった、6ヶ月の息子のうんちがすっきり出ているとこちらまですっきりして躍り出したくなるとの投稿を紹介。
