- 出演者
- 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 斎藤希実子 眞下貴 林家三平[2代目]
オープニング映像が流れた。
きょうのメールテーマは「おもちを焼く派か煮る派か」。途中経過では焼く派29、煮る派7ということになっている。
横浜市保土ヶ谷区から中継。岡崎アナウンサーは「きょうは年末年始に使う食材。これの値段がいまどうなっているのか、さらにはそういった中でもお買い得なものは何なのか。店の工夫なども聞いていきたい。まずは正月といえば鏡餅。米の価格高騰で去年と比べて5~10%高くなっている」などコメント。スーパーマーケットの鶴田店長は「最近だと比較的小さいものが主流になっていて、当店でも大きいものより小さいものを基本的には販売させていただいている」とコメント。岡崎アナウンサーは続いて鶏肉の売場へ「鶏もも肉は去年に比べて20%値上がり。さらにはむね肉は30%値上がり」と伝えた。これについて鶴田店長は「通常手羽元100g89円だが、不揃い品で100g49円ということで比較的お安く提供させていただいている」などコメント。続いて鮮魚コーナー。岡崎アナウンサーは「マグロなどは去年と同じくらいのお値段だがブリは1.5倍の値段となっている。そして、正月に欠かせないのは魚卵。数の子は去年と同じ値段だが、いくらが売られていない」などコメント。これについて鶴田店長は「いくらが昨年の約3倍の値段で取引されているため、売価がつけられず。今年は取り扱っていない」などコメント。そんな中で、今年こちらのお店ではおせちが売り切れているという。鶴田店長は「それぞれに値段が上がっている。予算を決めて購入できるということからセットものの需要が高まっている」などコメント。
きょうは「総合特別事業計画“総特”」について。総合特別事業計画とは福島第一原子力発電所の事故を起こした東京電力に策定を義務づけている再建計画の名前。この計画の策定作業が大詰めを迎えている。堀内氏は「この先ニュースで触れる機会が増えるため、このタイミングで知っておいてもらいたいと思い、このテーマにした」などコメント。“義務づけられている”理由について堀内氏は「簡潔に言えば東京電力が政府から資金支援を受ける前提となっているため。政府は福島第一原発事故にともなう買収や廃炉などの費用について現在の想定で23兆4000億円に上るとしているが、このうち東京電力の負担は約16兆円。手元の自己資金だけでは費用を賄いきれないため国からお金を借りている。このため、お金を返済できるという証として今後10年間の終始計画や成長戦略を盛り込んだ総特を策定し国に申請することが義務付けられている。現在終始改善の柱としている柏崎刈羽原発6・7号機の再稼働について容認する意向を新潟県知事が表明したことを受けて5回目の計画の策定作業が本格化している。東京電力は原発が1基再稼働の場合。年間収支は約1000億円改善するとしている。ただ廃炉などの費用は巨額。それに加えて電力の小売自由化以降競争が激化。足元には物価高の影響で資材価格や人件費も高騰している。そのため実効性のある再建策を策定できるかがいま注目されている。(具体的には)1つ目にコスト削減。採用抑制や希望退職を募った他、鉄塔などの更新・投資を減らすなどで2012年度以降計8兆円余のコスト削減を行った。2つ目が他社とのアライアンス=提携。ほかの事業者が提携したいと思える経営ビジョンを示せるかが焦点」など伝えた。
初代・林家三平が先月、生誕100年を迎えた。昭和の爆笑王と呼ばれ、誕生日の11月30日には生誕100年祭が開かれた。イベントには息子の二代・林家三平などが出演。初代林家三平に迫る。
初代・林家三平は先月に生誕100年祭が開かれた。二代目・林家三平は「当時の父の姿を求めてくる方や、今父が戻ってきたらどうなるのかという客などがいた。」などとコメント。初代三平は1925年に東京・根岸に生まれた。昭和21年に七代目林家正蔵(父親)に弟子入りし、33年に真打に昇進。37年に長男である九代目林家正蔵が誕生。45年に次男である二代目林家三平が誕生。55年に54歳で永眠した。100年祭では初代が得意だったリズム落語を披露。二代目三平は「音と客、自分のリズムを合わせないといけないので指揮者の気持ちだった。」などとコメント。
大正14年11月30日に根岸で生まれた林家三平。父は七代目林家正蔵で、終戦後に入門して落語家として歩み始めた。古典落語に取り組んでいたが、周りと同じ芸では前には出られないと伝統に縛られない落語を模索。世界の喜劇王・チャップリンに笑いの糸口を掴み、舞台を走り回る芸で昭和28年のテレビ放送の開始とともにお茶の間に受け入れられた。若手時代に三平と舞台をともにした喜劇役者・伊東四朗氏は「出ただけで拍手が出る笑いの王様。舞台以外でも変わらない。」などと述べた。書き溜めていた何百冊というネタ帳などが見つかっており、深夜まで机に向かっていたという。
初代林家三平について二代目三平は「父は目が覚めてから寝るまで三平だった。」などとコメント。初代三平が二代目のために残した言葉が「笑はせる 腕になるまで 泣く修業」。二代目三平は「林家三平という名前のバトンを預かった。自分なりの笑いを作っていこうという父の言葉でもある。」などとコメント。二代目の入学式の際の写真をスタジオで紹介。二代目三平は「学校の行事は必ず来てくれる。授業参観の時には自分が教壇で小話を披露していて恥ずかしかった。」などとコメント。
1977年放送の「金曜招待席」、1979年放送の「お好み演芸会」で初代・林家三平は息子である二代目・林家三平の学校での話を披露していた。
初代林家三平について二代目三平は「アットホームなネタや時事ネタもやっていた。ネタは家族でNHK7時のニュースを見て、家族に面白かったネタを聞いて高座にあげるなどしていた。」などとコメント。
1979年放送の「ばらえてい テレビファソラシド」で林家三平は「同じ病と戦っている戦友がいる。石にしがみついてでも高座に出ようと思った。」などとコメントしている。
二代目三平は初代に子どもの頃に寄席に連れてもらったことがあるという。二代目三平は初代について「必ず人の不幸はネタにしない。僕も目標にしていきたい。父は亡くなるまで芸人だった。人の愛される落語をやっていくのが使命であり、名前を継いだ理由。」などとコメントした。
埼玉・新座から中継。きょうのミッションは「希少で高価な木から“音”を引き出す職人を探せ!」。チェンバロの工房へ。チェンバロは16~18世紀くらいの欧州で人気があった鍵盤楽器。宮廷の楽器でもあるため、音色だけでなく装飾が華やかで美術品としての側面もある楽器だという。「高価な木」の名前は黒檀。チェンバロでは鍵盤の部分に使われている。鍵盤の表面の部分に黒檀は使われている。仕上げの段階で工房の担当者は「演奏者が触って痛くないかとか、つるつるになっているかということを確認しながら仕上げをしている」などコメント。5時台の中継ではチェンバロの音色をお伝えするという。
タレント・山口もえさんが見たい番組は「できるかな」、「幼稚園に入る前ぐらいから見てて大好きな番組」「子どもながらに一緒に作っている感覚になりましたね」「最終回は神回。バトンタッチをしゃべってお伝えする、スゴく衝撃でした」などと語った。1970年~1990年に放送された子ども向けの工作番組。1980年放送・粘土の回などの映像を紹介。工作の他にもノッポさんのタップが人気で、20年間で様々な作品ができた。
お餅の食べ方大調査。途中経過:焼く派67、煮る派18。あなたにとって最高の食べ方は?「子どもの頃から餅はフライパンでバター焼き、仕上げに醤油。チーズを乗せても美味しい」などの意見が寄せられた。
