埼玉・新座から中継。きょうのミッションは「希少で高価な木から“音”を引き出す職人を探せ!」。チェンバロの工房へ。チェンバロは16~18世紀くらいの欧州で人気があった鍵盤楽器。宮廷の楽器でもあるため、音色だけでなく装飾が華やかで美術品としての側面もある楽器だという。「高価な木」の名前は黒檀。チェンバロでは鍵盤の部分に使われている。鍵盤の表面の部分に黒檀は使われている。仕上げの段階で工房の担当者は「演奏者が触って痛くないかとか、つるつるになっているかということを確認しながら仕上げをしている」などコメント。5時台の中継ではチェンバロの音色をお伝えするという。
