初代・林家三平は先月に生誕100年祭が開かれた。二代目・林家三平は「当時の父の姿を求めてくる方や、今父が戻ってきたらどうなるのかという客などがいた。」などとコメント。初代三平は1925年に東京・根岸に生まれた。昭和21年に七代目林家正蔵(父親)に弟子入りし、33年に真打に昇進。37年に長男である九代目林家正蔵が誕生。45年に次男である二代目林家三平が誕生。55年に54歳で永眠した。100年祭では初代が得意だったリズム落語を披露。二代目三平は「音と客、自分のリズムを合わせないといけないので指揮者の気持ちだった。」などとコメント。
