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「植田総裁」 のテレビ露出情報

日銀はきょうの金融政策決定会合で、政策金利をこれまでの0.5%程度から0.75%程度に引き上げることを決めた。利上げに踏み切った理由について植田総裁は、アメリカの関税措置による企業収益への下振れリスクが低下したこと、来年は今年に続きしっかりとした賃上げが実施される可能性が高いこと、緩やかな物価上昇が引き続き見込まれることなどをあげた。0.75%程度という政策金利は1995年以来30年ぶりの水準。これまで政策金利を低くして景気を後押ししてきたが、最近は賃上げの動きが広がり企業収益が好調で経済情勢が底堅くなっていった。そこで、これまで景気を支えてきたのを“アクセルの踏み方を緩める必要がある”と考えており、“景気のブレーキをかけるのではない”という認識。なぜ今なのか、背景には円安があり今1ドル156円前後だがこれ以上の円安は輸入物価を押し上げることになり、行き過ぎた物価上昇は景気にマイナスになるため警戒していたとのこと。日銀は、今の金利水準は“まだ低い”という認識のため、この先も段階的に引き上げられていくとみられる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月3日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
日銀は大規模金融緩和策の一環として大量に買い入れてきたETFの売却を開始し、先月におよそ53億円分売却していたことがわかった。植田総裁は全てのETFを売却するには100年以上かかる見通しを示している。

2026年1月31日放送 5:45 - 5:55 日本テレビ
ニュースサタデー(ニュース)
急速に進んだ円高について、財務省は先月29日~今月28日までに為替介入を行ったか示す「外国為替平衡操作」の実施状況を「0円」だった(介入なし)と発表した。今月23日の日銀の植田総裁の会見後、一時円安が進行。その後一気に円高が進んだことから市場では「レートチェック」「為替介入」の憶測が広がったが財務省の発表で為替介入がなかったと判明した。

2026年1月28日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
2025年の消費者物価指数は前年比3.1%上昇した。中でも値上がりが目立ったのは米類で67.5%の上昇。物価の変動分を反映した実質賃金は去年1月まで11か月連続で前年同月比マイナス。こうした中、各党は消費税減税や廃止などを公約として打ち出している。消費税減税で国民は家計の負担が減り消費が拡大し経済を押し上げる効果があるとする見方もある一方で税収の減少による財[…続きを読む]

2026年1月27日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
日経平均株価は一時1100円以上下落した。要因は急速に円高に振れたため。与野党は衆院選にむけて消費税の減税を掲げ、財政悪化懸念で1ドル160円間近になった。通常、日本の円を守るのは日本当局、アメリカが時刻通貨のドルを売ってまで為替介入をするのは極めて異例。協調介入となれば約28年ぶり。市場は動揺した。

2026年1月26日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
きょうの円相場は一時153円台をつけた。23日の日銀の植田総裁の会見のあと円高に反転しそれ以降も円高が急速に進み5円以上の変動幅となった。レートチェックとは通貨当局が介入準備として取引動向を聞き取ること。日米がそろって実施したとの観測が出ている。片山財務相はノーコメント。フジテレビの智田解説副委員長は日米が連携して円安のけん制に動くとの見方が広がる。財政悪化[…続きを読む]

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