冬の五輪として過去最多となる24個のメダルを獲得した日本。都内にある公式ショップから姿を消していたのはミラノコルティナ五輪の公式マスコット「ティナ」のぬいぐるみ。オコジョがモチーフ。人気のきっかけとなったのが表彰式。フィギュア女子シングルの表彰式で、坂本花織が銀メダルにぬいぐるみを手際よくセットすると、銅メダルの中井亜美が先輩にならって位置を調整する様子が映っていた。金メダルをとったアメリカのアリサリウが困っていると、坂本がアシストした。大逆転での金メダルとなった“りくりゅう”ペアには、快挙を称えていた解説の高橋成美が“ぬいぐるみが欲しい”と素直な思いを明かした。しかし今後も入手は難しそうだ。公式ショップ担当・中嶋靖氏が「日本に入ってくることはこの先ないのかなと思います」などと話した。
