- 出演者
- 大島美幸(森三中) 生瀬勝久 満島真之介 谷まりあ 本田望結
冷やし麺だったら食べても太らないか、チャンカワイが検証。レジスタントスターチは消化されにくいでんぷんになるため、体内に吸収されにくく脂肪になりづらくなる。検証前の体重は92.5kg。1日目の朝食は冷やし中華、約1100kcal。麺の硬さはレジスタントスターチが生まれているサイン。でんぷんが消化されにくくなり、善玉菌のエサとなる。血糖値の上昇を緩やかにし、腸内環境を整える。冷水で冷やした後さらに冷蔵庫で30分程度冷やすことでより量が増え効果を得られやすくなるという。
昼食はざるそば、約600kcal。良質なタンパク質を含むそば粉が多く使われているため太りにくい麺。夕食は冷製スパゲティ、約1700kcal。冷製スパゲティが生まれたきっかけは日本のざるそば。イタリアのシェフがざるそばの美味しさに感銘を受け帰国後に「キャビア添え冷製パスタ」を作ったのがはじまりという。この日は総重量2.1kg、約3400kcal。
検証2日目、チャンは体の変化は体感できていないという。体重をはかった。
オープニング映像。
今回は3日間冷やし麺を食べ続けたら太らないか検証する。
体重は91.2kgと-1.3kg。2日目の朝食はそうめん、約800kcal。そうめんは夏に食べたい麺ランキングで1位。そうめんはそばとは違い小麦100%、より糖質の割合が多く太りやすいイメージがあるが、チャンは冷やし麺へ全幅の信頼を寄せる。昼食は冷やし担々麺、約1400kcal。夕食は冷麺、約1000kcal。冷麺はそば粉を中心にじゃがいもでんぷん、さつまいもでんぷん、小麦粉などを配合。でんぷん量が多く弾力やコシが強く出る。チャンは麺が膨らむ前に食べ切るロックな作戦。この日は総重量2.1kg、約3200kcal。
検証3日目、体重は91.2kgと±0kg。朝食はビビン麺、約1600kcal。卵を割って混ぜる。ビビン麺はとうもろこし由来のでんぷんなどが含まれている。冷麺に比べて味が濃く、カロリーは約1.5倍。また、以前の放送でチャンの実家はコロッケ屋ということがネットニュースになった。昼食はねばねば冷やしうどん、約700kcal。納豆とレジスタントスターチを組み合わせることで腸内環境を整えてくれると言われている。夕食はつけ麺、約1700kcal。3日間で総重量6.3kg、約10600kcalとなった。
結果発表、チャンは前日の強力メニューたちが胃に堪えている。体重をはかった。
体重は91.7kgと前日より+0.5kg。しかし検証前からは-1.8kgとなった。
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- レジスタントスターチ
コーヒーショップの店舗数は年々拡大し、有名カフェは1000店舗以上展開している。出店したい飲食店ランキングでは10年以上首位の居酒屋を押さえ2025年にカフェが1位になった。コーヒー1杯あたりの原価は40円前後。赤字続きの団子屋で5日間コーヒーを売ると黒字にすることができるのか検証する。今回は業務用コーヒーマシンをレンタル、3か月で32000円、1日あたり350円程度。豆を入れ水をセットしボタンを押すだけで簡単にできあがる。ウインナーコーヒーやフラッペも販売する。
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検証1日目、店先には大量のメニューが並べられた。開店から3時間、みたらし団子フラッペが売れた。フラッペは注文が入ってから作る。商店街はコーヒー激戦区でオリジナリティーが勝負の鍵となる。ホットコーヒーはマシンに頑張ってもらうだけなのでいつもの団子屋とは違いテンポが良い。変わり種も売れていくが、スタンダードメニューも売れていく。コーヒーが爆発的に広がったのは高度経済成長期。1970年代以降は缶コーヒーが大ヒットしたという。その後抹茶ラテや抹茶フラッペも売れた。二重に注文を聞き作ったみたらし団子フラッペは別の客が買ってくれ、夜もコーヒーは売れ続けた。この日の利益は16435円。
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検証2日目、コーヒー屋らしく季節限定っぽいメニューで勝負。黒ゴマきな粉フラッペを600円で販売する。大量のフラッペ作りでミキサーが足りなくなった。また、卸業者の矢島さんに商品をプレゼントするなど人情溢れた光景が大山の日常。高原さんの息子のマサルさんも人気だがコーヒーも人気。その後もコーヒーは売れ続け営業終了。この日の利益は31675円。
検証3日目、グランデを超えたマサルサイズを販売することになった。マサルさん考案のダルゴナコーヒーも発売。ダルゴナコーヒーはSNSでバズった韓国発祥の2層のコーヒー。この3日間で噂が広まったのか人がどんどん集まってくる。
菊入さんはコーヒーの豆を補充しようとしたが豆の入れる所に粉を入れてしまった。ストックしておいたアイスコーヒーで場を凌ぐがコーヒーマシンは直らず、検証は一時中断。検証をやめた途端あれだけ賑わっていた団子屋に人が来なくなった。代替品を発注し営業を再開。お客さんはどんどん溜まる。団子屋によく来る姉妹が言い争う2人を人の道へと戻してくれた。この日の利益は25015円。
検証4日目、この日は勝負の土曜日。気温は26℃、コーヒー日和。モーニングで元祖大山コーヒーを販売。開店から3分でモーニングセットが売れるなどモーニングセットは予想外の大繁盛となった。激動のモーニングは終了。モーニングに全振りした結果団子がゼロになったが、コーヒーだけで営業は続く。新作はアイスコーヒーゼリーコーヒー。団子が復活しさらに人が増える。おにぎり目当ての客もついコーヒーを買ってしまい、フードデリバリーも売れていく。先に注文をとるスタイルが2人をパニックにした。
菊入さんの書いたメモの字が汚く、高原さんは読めず大山商店街に高原さんの声がこだました。この日の利益は68095円。
検証最終日、この日もモーニングを開催。団子屋は朝から大繁盛。菊入さんの次女の夫の工藤さんを呼び寄せ、お手伝いをお願いした。工藤さんのおかげで接客はスムーズだが厨房の2人が回らない。店先にはとんでもない長蛇の列ができた。人気店にしか存在しない番号を呼び出すシステムで団子屋が回転寿司と肩を並べた。また、制服に着替えて一致団結した。
何杯買われても番号があれば怖くない。注文を一気に受けて猛スピードで作りまくる。フラッペのミキサーもフル回転し番号が増えれば増えるほど売上はのびていく。工藤さんは退勤しここからが本当の地獄。行列がみるみるのびていき、店が途端に回らなくなる。回ってはいないが見た目は人気店。店全体の売上は157180円で検証史上最高金額。コーヒーの売上は222杯、102300円という。
