- 出演者
- 大島美幸(森三中) 生瀬勝久 満島真之介 瀬戸朝香
料理にタマネギを入れると体重差はどうなるのかザ・たっちが徹底検証。ケルセチンは食後の血糖値の急上昇を抑える。タマネギをプラスするのは兄たくやに決定。現在の体重は2人ともに76.1kg。1日目の朝食は牛丼。タマネギを食べる量は加熱タマネギは300g以内、生タマネギは75g以内。グルタミン酸が含まれるタマネギは料理に使用することでうま味が増す。昼食はしょうゆラーメン。新タマネギは3~5月ごろ収穫される早生などの品種で水分量が多く辛みが少ないため、収穫後乾燥せずすぐに出荷できる。
夕食はしょうが焼き。タマネギに含まれるアリシンはビタミンB1の吸収を高める。タマネギは日本へは江戸時代に外国から伝わったとされ、本格的に栽培されるようになったのは明治時代以降。今日のカロリーはたくやは2455kcal、かずやは2339kcal。
検証2日目、かずやは昨日から+0.6kg。
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オープニング映像。
3日間料理にタマネギをプラスすると太りにくくなるか検証する。
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たくやの体重は76.3kgと+0.2kg。引き続きタマネギの効果を確かめる。朝食はカツオのたたき定食。血流改善を促す効果が見込めるアリシンは熱に弱いため生で食べることがおすすめ。焼いたり炒めると抗酸化力が変化する。包丁などで切ると細胞が壊れ、硫化アリルが気化する。空気中に漂い目や鼻を刺激し涙が出る。涙より唾液を出すことを優先することでタマネギを切っても涙が出にくくなる。昼食は油淋鶏風唐揚げ。フラクトオリゴ糖は腸内環境を整える。夕食はカレー。この日のカロリーはたくやは2532kcal、かずやは2436kcal。
検証3日目、体重はかずやは昨日から-0.4kg、たくやは-0.5kg。朝食は和風ツナパスタ、昼食はメンチカツ定食。ケルセチンやイヌリンは血糖値の上昇を抑える可能性がある。夕食は豆乳鍋。この日のカロリーはたくやは2520kcal、かずやは2403kcal。
最終結果はかずやは昨日から+0.2kg、初日からは+0.4kgとなった。
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揚げ物をオリーブオイルで揚げたら太らないか検証。チャンカワイの検証前の体重は93.5kg。1日目の朝食はエビフライ20本定食、約1500kcal。オリーブオイルはオリーブの果実をそのまま絞って油を分離したもので、油に比べてトロッとしている。染み込みにくく油っこさがない。オリーブオイルはヘルシーなイメージだが、カロリーはサラダ油とほとんど変わらず少し高い。最もグレードの高いオイル、エキストラバージンオリーブオイルは鮮度が高く栄養が豊富。
昼食はアジフライ定食、約2000kcal。エキストラバージンオリーブオイルは風味が強く量が多いとクセが強く出てしまうため、片面ずつ揚げる。180度を超える高温は煙を発するため食材に合わせて低い温度でじっくり揚げることがポイント。長時間揚げるとオリーブオイルが染み込みすぎてベチャッとしてしまうため、衣は生パン粉ではなく乾燥パン粉を使う。
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夕食は唐揚げ定食、約1600kcal。オレイン酸は胃の動きを抑えるホルモンが分泌され、満腹感が出やすくなる。この日は総重量2.1kg、約5100kcal。
検証2日目、チャンはあれだけの揚げ物を食べたにも関わらず胸やけもないという。体重は-0.8kg。朝食はコロッケ定食、約1400kcal。チャンは実家がコロッケ屋だったと話した。エキストラバージンオリーブオイルには色素分子という葉緑素が含まれている。光に反応して活性酸素を発生させるため酸化を進めてしまうという。
昼食は天ぷら定食、約1300kcal。120gを残して終了。夕食はとんかつ定食、約1000kcal。この日は総重量1.7kg、約3400kcal。
検証2日目、体重は昨日より+1kgと大幅増加。一食総重量を500gに設定。朝食はハムカツ定食~今昔~、約1100kcal。昼食はカキフライ定食、約900kcal。チャンは醤油で食べた。夕食はメンチカツ定食、約1300kcal。ひき肉は豚ひき肉に変更されキャベツも追加されている。総重量約5.3kg、約12000kcal。
最終結果は昨日から-0.2kg、初日の体重に戻った。
富山県の海岸で見られるホタルイカの身投げの写真を紹介。ホタルイカの身投げはどれだけの頻度で見られるのかを検証する。条件は新月前後の月明かりがほとんどない晴れた日、南よりの風が吹く日、前日に雨が降らず川が濁っていない日。外敵が少ない深夜に卵を産むために接岸する。ホタルイカの身投げは産卵後弱ったホタルイカなどが浜辺に打ち上げられる現象という。
午前0時、岩瀬浜海水浴場を訪れた。深夜の海水浴場に大量の車が停まっていた。
ホタルイカは見ることより獲ることが大人気だった。浜辺付近に辿り着いたホタルイカをすくうのはレジャーとして人気。ホタルイカの身投げはなく、人間の胃に投げられていた。八重津浜へ移動。大勢のホタルイカハンターがいて、ホタルイカを見つけることができた。ホタルイカが光るのは波打ち際の刺激に対する威嚇行為だといわれている。ホタルイカの身投げは起こらなかった。
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