朝日生命成人病研究所附属病院では肥満症治療の診察を行っている。肥満はBMI25以上、肥満症はBMI25以上+健康障害が1つ以上で該当となり保険が適用される。治療で使うのはゼップバウンド。脳の中枢神経に作用して食欲を抑え体重減少が期待される保険適用の薬。またマンジャロも血糖値を下げる効果がある。作っているのはイーライリリーで2025年12~12月期の売上はゼップバウンドが42億6100万ドルマンジャロが74億900万ドル。マンジャロはダイエット効果があるとして美容目的で利用する人も現れ問題になっている。イーライリリーは飲み薬タイプの肥満症治療薬を開発。FDAに承認申請していて早ければ4月以降にも販売。アメリカの成人8人に1人が肥満症治療薬を服用。肥満症治療薬は食欲を抑える効果があり必要な栄養素が不足するリスクがある。
