相次ぐトクリュウ事件。防犯ジャーナリスト・梅本さんによると狙われる家には2つの特徴があるという。まず注意が必要なのが「誰でも敷地に入れる家」(インターホンが敷地内にあるなど誰でも簡単に中へ入れる)、「外から中が見えない家」(ブロック塀などに囲まれていて犯行しやすい環境になっている)。身を守るために有効なのは攻撃型防犯カメラ(ELPA朝日電器)。人の動きを感知するとライトが点灯、さらに怪しいと検知すると警告音を流しスマートフォンへ通知。犯罪グループが嫌がる環境をつくる。ほかにも防犯ガラスへ交換、補助錠の設置なども有効。
