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「朝鮮中央テレビ」 のテレビ露出情報

金正恩総書記の後継者とみられているのがジュエ氏とされる娘(推定13歳)。初めて表舞台に姿を表したのは今から4年前。3年前に脱北した人は、当時の北朝鮮の様子について「王女と呼ぶことが多かった。王女に対する期待感みたいなものが少しあった」などと話した。その後、ジュエ氏は金総書記に同行する形で公の場へ。去年9月には中国を訪れ、外交デビューも果たした。ことしに入っても度々公の場に姿を表しているジュエ氏。4年前と比べると、身長も高くなり、顔も大人びた印象。さらに服装にも変化が。北朝鮮事情に詳しい甲南女子大学・鴨下ひろみ教授は「金正恩総書記と同等もしくはそれに非常に近い特別な立場の人間なんだということを、ファッションを通じても示すようになった」などと説明する。鴨下氏はことしになって北朝鮮の人々への後継者アピールが加速したと指摘する。それを表しているのが、戦車を操縦したりライフル銃を発砲する姿。こうしたアピールの背景に何があるのか。男性優位とされる北朝鮮で、女性初の後継者を受け入れる体制づくりを進めていると指摘する。北朝鮮が力を入れるのは後継者の育成だけではない。それはウクライナと戦うため、ロシアのクルスク州に派遣された兵士やその家族への称賛と支援。ロシアに派遣された兵士をたたえる「海外軍事作戦戦闘偉勲記念館」や戦死した兵士の遺族専用高層住宅街が完成。鴨下教授は「北朝鮮の中の結束を図ると同時に、そうした人たちの気持ちが離反しないようにつなぎとめている。(派兵を)正当化している」などと指摘する。アメリカのNKニュースによると、北朝鮮はこれまでに約1万4000人を派兵し、約2200人が戦死し、約4800人が負傷したという。多くの犠牲を生んだロシアへの派兵。安全保障ジャーナリスト・吉永ケンジ氏は、それと引き換えに得たものがあったと指摘する。ロシアの軍事技術を得たという北朝鮮。その1つが来月中旬に就役を控える新型駆逐艦「チェヒョン」の艦上に搭載された防空兵器。これにはロシア製のものが使われているという。3月には、チェ・ヒョンから巡航ミサイルが6発連続で発射される映像が公開された。フジテレビの能勢伸之特別解説委員によると射程1500kmとみられ、日本を念頭に置いたものだとしたうえで、核弾頭の搭載も可能と見られ日本にとって大きな脅威だと指摘する。短距離弾道ミサイル 火星11ーラは変速起動で飛行し弾頭にクラスター弾を搭載していたとみられ、実践使用の場合全ての迎撃が困難だという。鴨下氏は、憲法は最高法規ですのでそこに金総書記が核のボタンを持つと明記されたことは非常に重い、北朝鮮が核をこれからも国際社会に向けた一種の武器として活用していくことの裏付けになるなどと指摘した。高市総理は19~20日韓国を訪問し日韓首脳会談を行う方向で調整している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月17日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
きょうから朝鮮半島有事を想定した米韓 合同軍事演習「ウルチ・フリーダム・シールド」が始まる。イ・ジェミョン政権が北朝鮮との対話を模索する中、野外での訓練は縮小されるが、北朝鮮は反発している。

2026年8月10日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
1953年に休戦した朝鮮戦争は国際法上未だ終わっておらず、軍事境界線を挟んで南北の対立が続いている。北朝鮮は平和統一を標榜するのをやめて韓国を敵視し、戦術核の配備を目指している。これに対し韓国は国防力を強化するとともに北朝鮮に非核化を求めつつ対話再開を呼びかけているが緊張緩和に向かう兆しは見えない。北朝鮮のキム・ジョンウン総書記の今年上半期の視察のうち軍事分[…続きを読む]

2026年7月27日放送 14:00 - 14:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
きのう、北朝鮮のキム総書記が娘らと朝鮮戦争の戦死者を追悼した。韓国の専門家は娘を有力な後継者だと内外に示す狙いがあるのではないかと指摘している。一方妹のキム・ヨジョンはARFの閣僚会合の議長声明で朝鮮半島の完全な非核化に言及したことについて、断固として糾弾すると談話を発表した。

2026年6月28日放送 20:45 - 20:55 NHK総合
ニュース(ニュース)
就任後初めて韓国を訪問した小泉防衛相がきょう午前、ソウルでアン・ギュベク国防相と約1時間会談した。会談は両国の閣僚による相互往来の一環として行われ、両大臣は北朝鮮がロシアとの軍事協力を深めていることなどを念頭に朝鮮半島の恒久的な平和の構築へ向けて協力を継続することなどで一致した。

2026年5月22日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道INTERNATIONAL NEWS REPORT
韓国の複数のメディアは韓国政府高官の話として、中国の習近平国家主席が今月末か来月初めにも北朝鮮を訪問する可能性が高いと伝えた。習主席が北朝鮮を訪れれば2019年6月以来となる。

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