朝鮮中央通信はきょう、ミサイル総局が22日に重要兵器システムの試験を行い、ピョンヤンから発射された極超音速ミサイル2発が目標地点に命中したと報じた。ミサイルは今月10日の軍事パレードに登場した短距離弾道ミサイル「火星11マ」の可能性が高いとみられる。北朝鮮によるミサイル発射は5月以来約5か月ぶりで、今月末から韓国で開かれるAPEC首脳会議を前に軍事力を誇示し存在感を高める狙いがあるとみられる。
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