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「朝鮮中央通信」 のテレビ露出情報

朝鮮中央通信によると今月19日、クラスター弾頭搭載の戦術弾道ミサイル「火星11」を試験発射。北朝鮮は136キロ離れた島の標的に命中し、13ヘクタールを攻撃したと主張。ジュエ氏とみられる娘も視察に同行。ミサイルの試射は今月に入って少なくとも5度。ハンギョレ新聞は「5月中旬の訪中を控え北朝鮮が存在感を誇示する狙いがあるのでは」と報じている。2022年11月、初めてミサイル発射実験の視察に姿を見せたジュエ氏。その後、空軍を視察したり軍事工業の視察を行ったりと数々の場に出席。ことし2月には銃を試射する様子、ことし3月には戦車を操縦する様子が公開された。韓国の国家情報院は「射撃する姿を初めて公開したことや後継者時代の金総書記の姿をオマージュしたような戦車での様子を通じて軍事的な非凡さを際立たせる狙いがあると考える」と報じ、「娘・ジュエ氏を後継者とみる段階」と分析。中央日報によると娘・ジュエ氏は2013年生まれで現在13歳と推定される。一方、妹の与正氏は継承後から金総書記のサポートをする場面が度々見られている。中央日報によると国家情報院は与正氏について、党の総務部長に昇進。今後、金総書記の腹心として指示の履行確認や対外的なスピーカーの役割を継続するのではないかと分析。
先月29日の朝鮮中央通信は朝鮮人民軍の特殊部隊の訓練を金正恩総書記が視察したと報じた。娘・ジュエ氏は不在だったという。今月3日、朝鮮中央通信は平壌の新市街地、和盛地区に完成したサービス施設を金総書記とジュエ氏が視察したと報じた。去年7月、元山葛麻リゾートがオープンしたが、CNNによるとロシア人観光客を誘致するも訪朝は伸びておらず。先月30日、聯合ニュースによると約6年ぶりに中国の北京と平壌を結ぶ便が運航を再開したが、1週間後の今月3日、運休が決定。初日の集客は10人。中東情勢で燃料費が高くなったことも原因とみられる。朝鮮日報によると北朝鮮のITスパイが身分を偽って韓国のグローバル企業に潜入することが増えているという。企業は北朝鮮のスパイを見破るオンライン面接をSNSに公開。動画を投稿した暗号資産分野の関係者は「金正恩総書記を罵倒できる北朝鮮スパイは今まで一人もいない」としている。ただアメリカの企業によると北朝鮮関連のITスパイが全世界で稼ぎ出す収入は年間で約1340億円。この収入は北朝鮮政権にわたり兵器開発資金などに充てられていると指摘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月14日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
米韓両国は核協議グループの会合を開き、北朝鮮の非核化を共同の目標とする立場を確認した。これに対して北朝鮮外務省の報道官が朝鮮中央通信を通じ「不純な企てを糾弾し挑発行為がもたらす結果について軽傷を鳴らす」と反発するなど談話を発表し、核・ミサイル開発を推進すると強調した。

2026年6月10日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
習近平国家主席は7年ぶりに北朝鮮を国賓訪問し金正恩総書記と会談を行った。経済や防衛分野での協力強化などで合意した。中朝間の首脳外交は6年余途絶えていたが去年9月のキム総書記の訪中が転機となった。友好協力相互援助条約の締結から65年を前に関係改善の流れを加速させるねらいがあるとみられる。今回の会談で関係国が注目していたのは対米関係ともからむ北朝鮮の核問題をめぐ[…続きを読む]

2026年6月10日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋今金正恩総書記が指揮する“変革” その狙いは?
一昨日、北朝鮮・平壌に習近平主席・彭麗媛夫人が専用機で到着。7年ぶりの訪朝で1泊2日滞在。ジュエ氏とみられる娘は去年、外遊デビューを果たした。今回の夕食会では妹・与正氏とみられる姿は確認されたがジュエ氏とみられる娘の姿は確認されなかった。AFP通信の見解によるともし習主席と会っていたら中国が北朝鮮の4代世襲の後継者と公式に認める意味に解釈できたが、会っていな[…続きを読む]

2026年6月9日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.#みんなのギモン
昨日、中国の習近平国家主席は、7年ぶりに北朝鮮・平壌を訪れた。中朝首脳会談では、各分野での交流強化や人的往来の拡大で一致したという。習主席は、「外交・法執行・軍事分野などの交流を強化したい」、金正恩総書記は「中朝関係の発展を国家の最重要かつ最優先の戦略事業」と強調し、両国の主権と安全、発展利益を確固として死守することで一致したという。習主席は、北朝鮮の労働新[…続きを読む]

2026年5月28日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
北朝鮮の国営メディアは人工知能=AIを導入した「戦術巡航ミサイル」などの発射実験を行ったと伝えた。このミサイルは今後、韓国との国境を守る部隊に配備するとしている。朝鮮中央通信は、おととい発射実験をした戦術巡航ミサイルについて、AIによる誘導機能が導入され、100キロ先の標的を極めて高い精度で狙うことができるようになったと伝えた。今後、このミサイルを韓国との国[…続きを読む]

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