北朝鮮の国営メディアはおととい発射実験した「戦術巡航ミサイル」について、AIによる誘導機能が導入され100km先の標的を超高精度で狙えることができるようになったと伝えた。今後このミサイルを韓国との国境を守る部隊に配備するという。ソウルを含む韓国の首都圏の大部分が射程に入ることになる。金正恩総書記は「戦闘力の強化における大きな技術的な進歩を意味する」と評価し、核兵器などを「継続的に強化」すると話したという。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.