北朝鮮国営の朝鮮中央通信が「ミサイル総局がきのう戦術弾道ミサイルに搭載するクラスター弾の評価試験を行い、最大で13万平方メートルを焦土化できることを実証した」ときょう伝えた。韓国の通信社の連合ニュースは「島に韓国軍の航空機の格納庫などに似た構造物が設置されていた」としている。ミサイル総局のトップはクラスター弾の弾頭には複数のタイプがあるとしたうえで、「今年中に各部隊が作戦の目的や対象特性に合わせ選択し、利用できるようにする」と述べ、実戦配備を進めると強調した。
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