- 出演者
- 利根川真也
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北朝鮮国営の朝鮮中央通信が「ミサイル総局がきのう戦術弾道ミサイルに搭載するクラスター弾の評価試験を行い、最大で13万平方メートルを焦土化できることを実証した」ときょう伝えた。韓国の通信社の連合ニュースは「島に韓国軍の航空機の格納庫などに似た構造物が設置されていた」としている。ミサイル総局のトップはクラスター弾の弾頭には複数のタイプがあるとしたうえで、「今年中に各部隊が作戦の目的や対象特性に合わせ選択し、利用できるようにする」と述べ、実戦配備を進めると強調した。
内閣府の世論調査では「政府が今後どのような政策に力を入れるべきか尋ねたところ、物価対策が73%と4年連続で最も多くなった。次いで、医療年金などの社会保障の整備が62%、景気対策が57%となっている。また、「現在の生活にどの程度満足しているか」には満足・まあ満足が51%で、不満・やや不満が48%となった。一方、「所得・収入についてどの程度満足しているか」には満足・まあ満足が36%で、不満・やや不満が64%となった。内閣府の担当者は生活実感については賃上げなどを背景に去年の調査より改善の兆しもみられていると話している。
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- 内閣府国民生活に関する世論調査
石川県金沢市の兼六園で雪の重みから木の枝を守る雪吊りの作業が始まった。唐崎松の松には13人の庭師が作業に取りかかった。雪吊りは北陸特有の湿気を多く含む雪の重みで枝が折れるのを防ぐため、縄で枝を釣る造園技術で兼六園の冬の風物詩となっている。作業は来月中旬まで続くという。
ポスティングシステムは、自由に移籍先を探せるフリーエージェントの権利を持たないプロ野球選手が大リーグに移籍できる制度となっており、所属球団がNPBに申請する期間が今日から始まった。セ・リーグ三冠王の佐藤輝明選手やパ・リーグの最優秀防御率を獲得した西武の平良海馬投手らがこの制度を使って、大リーグに挑戦することを球団が容認。申請はNPBから大リーグ機構を通じ各球団に通知され、その後交渉が可能となる。しかし、今年は大リーグ機構と選手会の労使交渉が難航。来月1日に失効する現在の労使協定では、両者合意できなければ移籍交渉を含め、労使に関わる全ての活動が止まる「ロックアウト」になることから、先行きが見通せない異例の状況となっており、その影響が懸念されている。
ハーシュホーン美術館はスミソニアン協会が運営する博物館の一つで、庭園のリニューアル工事が終わり、31日から一般公開が始まった。杉本博司さんがリニューアルを手掛け、彫刻など60点のアート作品が展示されている。美術館から庭園に繋がる地下通路はおよそ40年ぶりに行き来できるようになったほか、日本から招いた職人たちが手作業で石積を設けた。また、奈良美智さんの彫刻作品3店も約1年間の期間限定で展示されている。
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