ガソリンスタンドで値上げが相次いでいる。きょうのレギュラーガソリン1Lあたり172円だが、13日には187円、17日には197~202円。WTI原油先物価格が1ドバレル100ドルで推移し、政府の政策が講じられないとなると、国内のガソリン価格は1か月程度で1L235円と試算される。WTI原油先物価格は一時119ドルまで上昇し、トランプ大統領は戦争はほぼ完全に終結したと発言し、原油価格は落ち着いてきている。原油高騰で懸念されるのはスーパーマーケットでの肉や野菜のトレー、無料のポリ袋、クリーニング店は石油系洗剤やハンガーなど。イラン攻撃前の原油はなぜ高いのか?海外市況などを考慮して価格がけってされるため、いずれ上がる価格を受け入れてもらうために石油元売り会社などは値上げをする。ガソリンスタンドなどは値上げを報道すれば消費は減少するかもしれないが、ガソリンを使わずに生活するのは難しい。
