エコノミスト・木内登英さんによると、電気代高騰の原因は、政府の補助金が終了、再エネ賦課金の値上げ、原油価格の高騰。合計すると年間3万1085円増加。風量設定は弱よりも自動の方が節約。1か月あたり約1000円お得。風向設定は上向きが節電になる。エアコン使用中に暑いときは温度設定を下げるより風量設定を強にする方がオススメ。視聴者からは、節電のため炊飯器の保温機能は使っていないという声も多く寄せられた。電力会社社員の中村剛さんは、3合炊いて半分を4時間保温した電気代は6.9円、半分を冷凍・レンジでチンしたときの電気代は5.9円と解説する。また、冷蔵庫の温度設定は強から中にすると年間約1910円お得になる。洗浄水の温度は中から弱にすれば年間約430円お得、便座の温度は中から弱にすれば年間約820円お得。
