高市総理大臣は、自民党の鈴木幹事長、日本維新の会の吉村代表と会談し、衆議院を早期に解散する意向を伝えた。党首会談はきのう、自民党の鈴木幹事長と木原官房長官らが同席し、約1時間15分ほど行われた。終了後、鈴木幹事長は、維新との連立合意の内容や高市政権の掲げる「責任ある積極財政」などについて国民の審判を問う考えを示した。勝敗ラインについては「与党で過半数を最低限、確保しなければいけない」と強調した。解散する理由や具体的な日程については、19日に高市総理みずから記者会見を開いて説明する方針。来週23日に衆議院が解散された場合、27日に公示、来月8日の投開票を軸に検討を進めている。
