フィギュアスケート団体戦予選で、日本は2位につけた。織田信成は「みんな素晴らしい演技で最高のスタートを切れた。坂本選手は緊張している様子があったが、きっちり力を出し切れた。ダイナミックなスケーティングとジャンプ、ステップも良かった。まだ伸びしろはある。りくりゅうペアは動きの中で自然にシンクロしている。感情表現もうまくできていた」などとコメントした。団体には日本を含む10カ国が出場しており、予選ではアイスダンス・ペア・女子シングル・男子シングルのショート、決勝ではフリーが行われる。それぞれの演技の順位により得点が割り振られ、決勝に進むには予選4種目の合計で上位5カ国に入る必要がある。順位は予選の合計得点と決勝の合計得点を合わせたもので確定する。織田信成は「カテゴリーが違っても、みんな小さい時からお互いに頑張ってきた仲間。バンクーバーの時は団体がなかったが、もしあったらずっと泣いていたと思う。お互い選手なのでわかり合えることがあり、よかったねという気持ちになる」などと語った。決勝では4種目のうち2種目まで、予選から選手を変更することができる。共同通信によると男子シングルの予選では鍵山優真が出場し、フリーでは佐藤駿が起用されるではと報じられている。
