フィギュアスケート団体戦。男子シングルSPに出場した鍵山優真は全てのジャンプを成功させこの種目トップの得点。アメリカに次ぐ2位で迎えた最終日。フィギュアスケート団体決勝のペアフリーは三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペア。ダイナミックなリフト技で会場を魅了し得点は世界歴代3位の155.55。女子シングルフリーでは坂本花織が完成度の高いジャンプに豊かな表現力で貫禄の演技を見せた。男子シングルフリーには五輪初出場の佐藤駿が挑んだ。ノーミスの演技で滑り終えた。得点は194.86と自己ベストを更新。しかしアメリカのマリニンの得点に5.17届かず金メダルを逃し思わず涙する佐藤だった。日本は2大会連続となる銀メダルに輝いた。
