視聴者から高橋成美への質問。「ここに注目すると楽しく見られるというポイントを教えて」というものに対し、高橋は「手のつなぎ方など細かいところを見るとよい」とし、選手によっては小指を絡ませたり、 手首同士を組んでいたりペアにより様々だと明かした。次に、スロージャンプについて「どういう訓練で放り投げたり投げられたりできるようになるのか?」という質問に高橋は「投げる方は、まず大きなメディシンボールで練習する」といい、投げられる方は、「高いところになれるため、まずは階段から降りる練習をする」という。問題点として陸上ではスロージャンプの練習はできないのだという。入念に準備をして最後に氷上で合わせるのだという。
訓練でいうと、木原選手の体格が7年前と比べ別人のようになっているという。高橋成美は、木原選手について、現在は樽みたいに厚みがあるなどと指摘。軸がしっかりしているのでブレないのだという。首も太くなっているのだという。武田鉄矢は、ペアの2人の体格差があるのになぜ同じ回転になるのかと質問。高橋成美は、日々の緻密な練習でシンクロするように、小さい方が小回りにし、大きい方が大回りをし、飛ぶタイミングを少し時差を作ることで降りるタイミングをあわせるのだという。
訓練でいうと、木原選手の体格が7年前と比べ別人のようになっているという。高橋成美は、木原選手について、現在は樽みたいに厚みがあるなどと指摘。軸がしっかりしているのでブレないのだという。首も太くなっているのだという。武田鉄矢は、ペアの2人の体格差があるのになぜ同じ回転になるのかと質問。高橋成美は、日々の緻密な練習でシンクロするように、小さい方が小回りにし、大きい方が大回りをし、飛ぶタイミングを少し時差を作ることで降りるタイミングをあわせるのだという。
