ペア日本勢初金メダルを獲得したりくりゅうペアの会見。木原選手はお互いにケガがあったときは強くなって戻ってこようと常に話していた、壁を乗り込えたときに必ず強くなっていると話していたという。今大会で今までと違った点などは?という質問に、木原選手は広域開催だったので選手村の規模が小さいと感じた、前回は無観客試合だったが今回は自由に外出することができて精神的ストレスは減っていたと思うと話した。三浦選手は有観客でのオリンピックで普段の試合と同じように挑むことができたと話した。深い絆の根底には何があったのか?という質問に、三浦選手は自分一人ではないので良い結果を木原選手にとっていただきたいという思いもあった、木原選手のサポートに応えたいという気持ちもあったと話した。木原選手は7年積み重ねてきた信頼感が一番大きかった、2人で乗り越えてきた壁が今回に繋がったと思うと話した。試合後にペア大国を作っていきたい話していた意味は?木原選手は将来的にペアの指導者になることを目指していると話した。7年間のトレーニングについての質問に、木原選手はベンチプレスなどで筋力アップをしてきた、今は持ち上げる筋力も必要だが瞬発力を付けるトレーニングに切り替えていると話した。オンとオフの切り替えについて、三浦選手は試合後にチートデイとして好きな物を食べるようにしていると話した。木原選手は試合のことを考えすぎないようにゲームで気分転換をしたりしていると話した。パワーの源は?という質問に、2人ともお米が好きだと話した。スケート靴の影響についての質問に、木原選手はブレードの問題を考えていたが山一ハガネさんに解消してもらった、ワンプッシュでの伸びが違うようになったと話した。
