景気のいい話は豊洲市場の初競りでも。一番マグロを競り落としたすしざんまいを運営する喜代村の名物社長木村清社長は6年ぶりのの落札に満面の笑顔だが、これから資金繰りが大変だと話した。今年の一番マグロの価格は5億1030万円で、去年からは3億円以上、コロナ禍の2022年と比較すると30倍もの価格をつけ、過去最高の落札額を記録した。243kgの一番マグロを釣り上げた伊藤豊一さんは、あまりにもかけ離れた金額なのであまりにもびっくりしたと話した。一番マグロは早速職人の手で握られた。赤身で437円、大トロ657円で販売された。
