日本時間のあす未明に行われるスノーボード男子ビッグエア予選に向けて荻原大翔、長谷川帝勝ら日本勢が前日練習を行った。ビッグエアは急斜面を滑り降りてジャンプ台から飛び出し、技の難度や完成度などを競う種目。空中に飛び出す地点から着地するエリアまでの距離が短いと滞空時間も短くなりやすく、日本選手が得意とする5回転半~6回転半を出しづらくなるという。木村葵来は今大会が自身初のオリンピックで、今季W杯では2戦連続で表彰台に上がっている。鬼塚雅選手は「パルクールをやってたから空中での姿勢・感覚が優れているところが着地の安定感に繋がっている。」などと話した。男子ビッグエアは明日未明に予選に臨み、決勝は8日に行われる。
