きのう、斎藤洋明財務副大臣が総裁選挙の前倒しに賛成するとして、求められば辞任する決意を表明した。自民党の兵庫県連も全会一致で総裁選を求める方針を決定。自民党兵庫県連・末松会長は「総理は大きな責任をお持ちということ」などと述べた。読売新聞は自民党の国会議員や都道府県連への調査で前倒しに「賛成」が128、「反対」が33だったと報じた。5割近くが「答えない」「未定」としていて増える可能性がある。政治ジャーナリスト・青山和弘は「勝ち馬に乗りたい心理が強くはたらく」などと指摘した。焦点となるのが総理経験者やポスト石破。先週、小泉農林水産大臣は「いち議員として今後の対応は私自身も考えていきたい」などと述べた。
