予選2回戦のシチュエーションは「食事」。クッキングトイとして、22年の日本おもちゃ大賞で優秀賞に輝いた「クルクルのりまき工場」、マリオンクレープが監修した「かんたん!おうちでクレープ屋さんNEW」、「さわってつくってたべる絵本」が用意された。小島はのりまき工場を選び、園児たちに海苔巻づくりを手伝ってもらった。佐野はクレープ作りを行い、出来立ての香りで園児たちの関心を引いた。すると、正門グループの園児たちも引き付けてしまい、正門は翻弄された。小島はクッキングトイがうまく作動しないと、手巻き寿司づくりに路線変更。佐野は園児たちにクレープのトッピングを促し、手がチョコに塗れると、洋服が汚れないように対応。正門も園児たちに寄り添い、和菓子作りは一段落。
審査員による評価が行われ、正門は30点中22点。絵本をきちんと読まねばという真面目さが仇となり、集中力を削いだ園児たちへの対応がややなおざりに。佐野に対する評価は28点。
審査員による評価が行われ、正門は30点中22点。絵本をきちんと読まねばという真面目さが仇となり、集中力を削いだ園児たちへの対応がややなおざりに。佐野に対する評価は28点。
