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「本屋大賞」 のテレビ露出情報

全国の書店数(日本出版インフラセンター)では20年で半減している。爆売れしているのが本屋大賞受賞作。第一回受賞作「博士の愛した数式」は301万部、娘を殺された中学校教師の復讐劇「告白」は398万部など、受賞作のほぼすべてが映像化され、100万部超えがずらり。本屋大賞が始まったきっかけは、2002年下半期直木賞該当作なしだったこと。直木賞なしの決定に全国の書店員から怒りの声が続出。自分たちが売りたい本を選ぶと始め、すべて書店員の手作り。全国で特設コーナーを設置。書店員400人が授賞式を手作り。月刊「宣伝会議」編集長の谷口さんは「自分ゴト化できるアワード」、「推し活の延長が本屋大賞に結実している」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月7日放送 8:15 - 10:00 NHK総合
あさイチ(インタビュー企画)
作家・凪良ゆうさんをインタビュー。本屋大賞を2020年と2023年に受章した。2度の受賞は恩田陸さんと凪良さんのみ。さらに、最新作「多類婚姻譚」が直木賞の候補作にノミネートされた。凪良さんの魅力は、登場人物の深い心理描写で、“これは私の物語だ”という声が多く寄せられる。最新巻では現代の結婚がテーマで、5組のカップルが価値観がぶつかり合う。今回、執筆の裏側を少[…続きを読む]

2026年8月15日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチ(BOOKコーナー)
4名の作家が「元カレ」をテーマに書いた短編集「元カレの名前なんて忘れた」の紹介。作者の一人・青山美智子さんは「お探し物は図書室まで」など心温まる物語を数多く執筆。本屋大賞に5年連続でノミネートされている。一木けいさんは「1ミリの後悔もない、はずがない」をはじめ、女性の繊細な心理や複雑な関係性をリアルに描き多くの読者から共感を集めている。青山さんの物語のタイト[…続きを読む]

2026年3月10日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
書店員が投票で選ぶ本屋大賞。これまでの大賞受賞作を見るとほぼすべてが映像化され発行部数も100万分超えが続出。ことしノミネートされた10作について文芸評論家・三宅香帆は「錚々たるメンバー。文学の最先端がノミネート」と話した。ことしは直木賞作家や過去の大賞受賞作家、若手ミステリー作家など色とりどりの選出。注目は直木賞作家・佐藤正午さんが9年をかけて書き上げた「[…続きを読む]

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