信州大学などの研究チームによると、高野豆腐に含まれるタンパク質が腸内細菌に働きかけて腸の中で脂肪燃焼を進めるホルモンの生産を促す効果があることが判明。普段の食事に取り入れることで肥満の抑制効果が期待できる可能性もあるという。高野豆腐は、まず大きな硬めの豆腐を冷却し豆腐1枚のサイズにカット。その後凍結・熟成させてから解凍し最後に乾燥させる。煮物との相性は抜群で、テンポラネオ食堂でいただける日替わりの高野豆腐の煮物は10年ほど前のオープン以来提供を続ける定番メニュー。スーパーでは1日に売れるのは6個ほどで、どう使って良いのか分からないとのお客さんの声も聞かれた。
