TVでた蔵トップ>> キーワード

「ホンダ」 のテレビ露出情報

テーマ「AI利用は“許可制”に?企業の手綱とは?」。ファインディ・佐藤将高の解説。各社の利用コストは上がってきているが、良いモデルを使えなくなるということではない。手厚い支援をどこにするか企業が設計し始めている。AIの使い方を組織でも傾斜がつけられる状況になっており、尖った形は一部の人だけ最新モデルを無制限に使える許可制になってくる。ファインディの調査によると、エンジニアの約半数が月に1億トークン以上使っていた。トークンとはAIが読み書きする文章量の単位で1トークンあたり英語4文字程度。1億トークンを最上位モデルで使うとひとり月約27万円となる。最近は中国製が台頭し始めてきているが、大手の数分の1で使えるものも出てきている。使い分けができるかで費用のかかり方などが大きく変わる。
ファインディ・佐藤将高の解説。カギは“ハーネス”AIの手綱。ハーネスで決める4つは誰が使うか、どこまで使うか、組織でどう使うか、どの仕事をAIに置き換えるか。AIを制御する企業ほど成果につながる。ホンダはAI活用度を3段階で認定し、認定者に月15万円の手当が出る。全社員の0.6%の280人が認定を受け、数年内に1000人に広げる計画。AIスキルが評価基準になっている。三菱UFJFGは全行員3.5万人へChatGPTを導入。OpenAIと合同チームを発足し、四半期ごとにAI戦略を見直している。広く配り使い方を握っている。共通点は「AIの使い方」は自社で決めていること。ファインディの調査によると、ルールの整備は組織の約8割で進んでいるが、継続的な改善ができている組織は約5割にとどまっている。北國銀行はシステム開発の現場チームにAIを導入も当初はうまくいかなかったが、指示を整理すると開発ペースが約1.5倍になり、2028年10月の完成予定が1年前倒しになる見込み。みずほフィナンシャルグループは3年間でAI開発に最大1000億円を投資し、専門人材の採用から独自のAIモデルも開発。投資家が見るべきポイントは誰に配るか、どう管理するか、効果を開示できるか。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月5日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
ホンダは2027年3月までの連結業績予想について純利益を2600億円から4000億円に引き上げた。想定為替レートを円安方向に修正したことで利益が押し上げられると見込んだ。あわせて発表した今年4-6月期連結決算は純利益が前年比2.3倍の4509億円とこの時期としては過去最高となった。円安効果に加えインド・ブラジルで二輪の販売が好調だった。

2026年8月5日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
日銀が6月の政策決定会合の議事要旨を発表する。ドイチェ・アセット・マネジメントの小夫孝一郎は「利上げ自体は可決されたが、物価の上振れリスクが委員の中でどう評価されていたのか。先週の日銀の展望リポートと合わせて今後の金融政策の見通しを占ううえでの重要な材料。足元の不動産投資市場は非常に活況だが、金利の上昇は不動産投資にマイナスの影響を与えるため懸念している。ア[…続きを読む]

2026年8月4日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
令和8年熊本地震発生から1週間。被災地は連日の猛暑が続いている。4日時点の死者は38人、住宅被害は1万3690棟に上り7538人が避難を続けている。ショッピングモールでは大規模な爆発が起きテナントの従業員7人が犠牲となった。避難後に建物に引き返した従業員もいて一連の経緯の調査とともにテナントを含めた避難マニュアルの再確認が求められる。今回避難が長引く原因の一[…続きを読む]

2026年8月4日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
経営再建中の日産は2年ぶりに黒字転換した。日産自動車は今年4月~6月までの決算を発表し、3か月の最終的な利益が38億円となり、2年ぶりに黒字に転じた。日本やアメリカでの販売が好調だったことに加え、円安による影響や、構造改革による600億円のコスト削減に成功したことが要因としている。一方で、2026年度通期の業績見通しは5月発表から据え置いた。また会見に出席し[…続きを読む]

2026年8月3日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(マーケット解説)
日経平均株価は円が急騰して下落している。キオクシアは上昇しているが自動車株は下落している。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.