年間約300考廃校になっている今、跡地の活用は避けられない。札幌市にある常磐小学校は、インターナショナルスクールを建設する予定だった。今回インターナショナルスクールを計画しているグローバル・インディアン・エデュケーションズは本社はシンガポールで、東京、大阪、茨城で3校を運営している。札幌市の公募を経て優先交渉権者に選ばれた。札幌市は多様な人材が集まることで将来的に芸術の森地区が文教地区として発展することも期待されるとしている。しかしSNSでは大量のインド人が入ってくるなど根拠のない投稿が拡散されていた。運営会社はこれらを否定している。参加者は学校と関係のない外国人が集まってくる可能性や、地域ルールの文化が守られるかなどの質問が相次いだ。札幌市議会は市民らから計画撤回を求め、陳情書が90件提出された。グローバル・インディアン・エデュケーションは今年度銃の売買契約を目指し、住民との話し合いを重ねたいとしている。
