一行は未来をつくる杉並サイエンスラボ「IMAGINUS(イマジナス)の「博士の研究室」を体験。たとえばマーフィーの法則に抗う実験として、表面にジャムを塗ったトーストを床に落とすとどちらの面が床につくか?や、ジンバブエの経済崩壊にまつわる話で当時の10兆ジンバブエド$は日本円に直すと0.03円の価値だったと説明。そのジンバブエ$で満たされた浴槽に入る札束浴が体験できる。など、興味深い体験ができる。続いては「博士の実験室」こちらでは世界のサイエンスプログラムが体験できる場所(内容は月替り)。一行は調理用のボウルを使って丸い金庫を作るというパフォーマンスの一部を見せてもらった。さらに次の実験は、ジップロックにドライアイスを入れてお湯を足してジップロックを閉じると破裂するというもの。さらに融点が270℃の金属“ビスマス”の性質、用途の説明に耳を傾けた。
