香港の高層住宅火災では、これまでに151人が死亡し、30人以上と連絡が取れていない。火災の原因については、修繕工事で防火基準を満たない防護ネットなどを使用していたことがわかっており、香港当局は工事に関わった会社幹部など10人以上を逮捕し捜査している。香港政府の李家超行政長官は、政府から独立した委員会を立ち上げることを明らかにし、その上で火災の原因を徹底調査して改革を進め、誰であっても責任を問うとしている。また、香港の議会にあたる立法会の議員選挙は、予定通り今月7日に行うという。
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